2026年3月下旬 ANA羽田ー長崎往復フライト記録|ビジネスきっぷで長崎1泊

ANA

2026年3月下旬、ANAで羽田ー長崎を往復しました。

今回のフライトは、往路が羽田発・長崎行きのNH2437、復路が長崎発・羽田行きのNH1084です。
運賃はビジネスきっぷ、座席は普通席でした。

羽田空港ではANA SUITE LOUNGEを利用し、長崎到着後は空港リムジンバスで市内へ移動。
宿泊は長崎市内のドーミーインPREMIUM長崎です。

復路の出発前には、長崎空港の麺どころ「つばき・牡丹」で、皿うどん太麺と生ビールを楽しんでから羽田へ戻りました。

今回は、フライトそのものに加えて、空港から市内への移動、宿泊、帰りの空港グルメ、そして最後に獲得マイルとプレミアムポイントを記録しておきます。

今回のフライト概要

項目内容
搭乗時期2026年3月下旬
往路羽田 → 長崎
復路長崎 → 羽田
便名NH2437 / NH1084
座席普通席 Y
運賃ビジネスきっぷ
出発前ラウンジANA SUITE LOUNGE
宿泊ドーミーインPREMIUM長崎
長崎市内への移動長崎空港リムジンバス

今回利用したビジネスきっぷは、普通席でも区間基本マイルに対する積算率が100%となる運賃です。

1日目:羽田空港から長崎へ

今回の旅は、羽田空港第2ターミナルからスタートしました。

ANA国内線の主要ターミナルである第2ターミナルは、保安検査場、ラウンジ、搭乗口までの動線がわかりやすく、国内線利用では非常に使いやすいターミナルです。

羽田発の国内線は、ビジネス利用、観光利用、乗り継ぎ利用など、さまざまな目的の人が行き交うため、慌ただしさがあります。

ただ、搭乗前にANA SUITE LOUNGEを利用できると、出発前の時間に余裕が生まれます。

国内線のフライトは搭乗時間がそれほど長くないため、機内でゆっくり過ごすというよりも、出発前のラウンジ時間をどう過ごすかが、移動全体の満足度に影響すると感じます。

今回も、長崎へ向かう前にラウンジで一息つけたことで、落ち着いた気持ちで搭乗に向かうことができました。

NH2437 羽田から長崎へ

往路は、羽田から長崎へ向かうNH2437便です。

羽田ー長崎線は、国内線の中ではほどよい距離感のある路線です。
短すぎず、長すぎず、フライトとしての時間をきちんと感じられる一方で、到着後の疲れが大きすぎるほどでもありません。

今回は普通席での搭乗でしたが、ビジネスきっぷを利用しているため、マイルやプレミアムポイントの積算面では比較的しっかり残るフライトです。

ANAの国内線マイレージチャートでは、東京ー長崎の区間基本マイルは610マイルとされています。
普通席利用でも、100%積算運賃を使うことで、フライトマイルとプレミアムポイントの両方をしっかり積み上げることができます。

羽田から長崎へ向かう時間は、単なる移動でありながら、ANAのステータスや運賃選びの効果を実感できる時間でもありました。

長崎空港に到着、バスで長崎市内へ

長崎空港に到着後は、空港リムジンバスで長崎市内へ向かいました。
今回の宿泊先は、長崎市内のドーミーインPREMIUM長崎です。

ホテルの最寄り停留所は五島町
長崎空港からは、出島道路経由の長崎市内行きバスを利用すると、五島町で降りることができます。

長崎県営バスの案内では、長崎空港リムジンバスの出島道路経由ルートに、長崎空港、新地中華街、中央橋、大波止、五島町、長崎駅前などの停留所が掲載されています。

長崎空港から五島町までの乗車時間は、道路状況にもよりますが、目安として約40分強です。
空港から市内中心部まで乗り換えなしで移動できるため、初めてでも使いやすい移動手段でした。

運賃は、長崎空港から長崎市中心部まで大人片道1,400円です。長崎県営バスの公式案内でも、空港ー長崎市中心部は大人1,400円、小児700円とされています。

支払いは後払い方式で、降車時に行います。
現金のほか、交通系ICカード、クレジットカードのタッチ決済も利用可能でした。長崎県営バスの案内では、nimoca、Suica、PASMO、ICOCAなどの全国相互利用交通系ICカードが利用できるとされています。

大きな荷物がある場合は、バスの床下トランクに預けることができます。
ただし、降りるときの荷物は自分でピックアップする必要があります。

実際に、五島町で降車する際も、預けた荷物を自分で取り出しました。
降車停留所が近づいたら、支払いの準備とあわせて、トランクに預けた荷物を忘れないようにしておくと安心です。

宿泊:ドーミーインPREMIUM長崎

長崎市内での宿泊は、ドーミーインPREMIUM長崎です。

今回の長崎滞在は1泊2日。
フライトが中心の短い行程ではありますが、宿泊先にドーミーインPREMIUMを選ぶことで、滞在の満足度が上がります。

ドーミーインといえば、やはり大浴場と夜鳴きそば。
移動後にホテルでお風呂に入って身体を休められるのは、短い旅行ではかなり大きなポイントです。

長崎市内に宿泊することで、空港往復だけではなく、街の雰囲気も少し感じられます。
今回のように1泊2日の短い行程でも、ホテルでしっかり休めると、翌日の復路フライトにも余裕を持って向かえます。

羽田から長崎へ飛び、空港からバスで市内へ移動し、ドーミーインPREMIUM長崎に宿泊する。
シンプルな行程ですが、短いながらも旅らしさを感じられる流れでした。

2日目:長崎空港で出発前の食事

翌日は、長崎から羽田へ戻るフライトです。

復路の前に、長崎空港内の麺どころ**「つばき・牡丹」に立ち寄りました。
ここで注文したのは、皿うどん太麺と
生ビール**です。

長崎といえば、ちゃんぽんや皿うどんを思い浮かべる人も多いと思います。
今回選んだ皿うどんは、パリパリの細麺ではなく、太麺タイプ

もちっとした麺に具材の旨みが絡み、空港での食事ながら、長崎らしさをしっかり感じられる一皿でした。

フライト前に生ビールを合わせると、旅の締めくくり感が一気に増します。
長崎市内でゆっくり食事をする時間がない場合でも、空港でご当地感のある食事を楽しめるのは便利です。

今回の復路は、長崎空港で皿うどん太麺と生ビールを楽しんでから、NH1084便で羽田へ戻る流れになりました。

NH1084 長崎から羽田へ

復路は、長崎から羽田へ向かうNH1084便です。
地方空港から羽田へ戻る便は、旅の終わりを感じる時間でもあります。
長崎での滞在を終え、再び東京へ戻る。
その前に空港で長崎らしい食事を楽しめたことで、短い滞在ながらも満足感のある締めくくりになりました。
復路も普通席での搭乗です。
長崎ー羽田線は、観光にもビジネスにも使いやすい路線です。
特に羽田発着で往復しやすく、ANAのプレミアムポイントを意識する人にとっても、候補に入れやすい路線だと思います。

沖縄線ほどの距離はありませんが、東京ー長崎は区間基本マイルが610マイルあるため、ビジネスきっぷのような100%積算運賃を使うと、プレミアムポイントもきちんと積み上がります。

獲得マイル・プレミアムポイント

最後に、今回のフライトで獲得したマイルとプレミアムポイントを整理します。

ANAの国内線マイレージチャートでは、東京ー長崎の区間基本マイルは610マイルです。
今回の運賃はビジネスきっぷ、座席は普通席です。

ビジネスきっぷは、区間基本マイルに対する積算率が100%の対象運賃です。

プレミアムポイント

プレミアムポイントは、以下の計算式で算出します。
区間基本マイル × 運賃積算率 × 国内線倍率2倍 + 搭乗ポイント

区間区間基本マイル積算率搭乗ポイント獲得PP
羽田 → 長崎610100%4001,620 PP
長崎 → 羽田610100%4001,620 PP
合計1,2208003,240 PP

獲得マイル

今回は、ANAダイヤモンドサービス2年目として計算します。
ダイヤモンドサービス2年目で、ボーナスマイル積算率を130%として計算すると、以下の通りです。

区分片道往復
通常フライトマイル6101,220
ダイヤモンドボーナスマイル 130%7931,586
合計獲得マイル1,4032,806