2026年8月9日、7泊のバリ島旅行がスタートしました。今回はANAの特典航空券で予約し、取れたルートがNRT→MNL→SIN→DPS(成田→マニラ→シンガポール→デンパサール)という、乗り継ぎ2回の道のり。初日はその第一区間、成田国際空港(成田空港)からマニラへ飛び、乗り継ぎのためマニラのホテルに一泊するところまでです。
自宅から成田空港へ
出発の朝は晴天で、渋滞もなく順調なドライブでした。今回利用したのはP5駐車場。実は6月初旬に予約した際にはP1がすでに満車で、P5に落ち着いた経緯があります。P5からはP1の3階にある連絡通路を通って徒歩で移動しましたが、この通路は屋根付きなので雨の日でも濡れずに移動できるのがありがたいポイントです。
P5の予約手順や料金、事前精算機の場所などは準備編③:成田空港P5駐車場を予約しておくにまとめています。P1からもそのまま屋根の下を歩いてターミナルまで行けるので、これなら雨の日でも安心だなと思いました。
チェックイン、そして出国手続き
空港には13:30に到着。カウンターでチェックインを済ませました。

出国手続きは空いていて、あっという間に通過。時間に余裕があったので、まずはANA Suiteラウンジへ向かいました。
ラウンジでひと休み
ANA Suiteラウンジも空いており、シャンパンと握り寿司セットをいただきながらゆったり過ごせました。今回の搭乗ゲートはGATE45。ラウンジからは距離があるため、地下通路を通って移動する必要があります。
道中、ターキッシュエアラインズのラウンジにも立ち寄りました。こちらは打って変わって混雑していて、ゲートからの搭乗案内が出るまでの時間をそこで過ごしました。
NH819便、マニラへ
搭乗機はボーイング787-8 ドリームライナー(機体記号JA874A)。座席クラスはエコノミー(Y)です。
- 成田(T1) 17:30発 → マニラ(T3) 21:15着
フライト中は大きな揺れもなく、快適な空の旅でした。
マニラ到着、そしてホテルへ
マニラ到着後の入国審査は、事前に「eGOVPH」アプリからeTravelの申請を済ませておいたおかげでスムーズに通過できました。事前手続きをしておくと現地でかなり楽になるので、フィリピン経由で旅行する方にはおすすめです。登録の手順と注意点は準備編①:マニラ経由のために必要な「eTravel」登録と注意点に書いています。手荷物の受け取りも特に待たされることなく完了しました。
宿泊先は空港から徒歩で行けるBelmont Hotel Manila near NAIA Terminal 3 MNL。ニノイ・アキノ国際空港のターミナル3近くにあるこのホテルは、私たちのようなトランジット目的の宿泊客も多いようで、いくつかの旅行ブログでも紹介されているのを見かけました。部屋はスタンダードツイン(高速WiFiあり)で、広さの印象としては日本のビジネスホテルくらい。決して広くはありませんが、シャワーはしっかりお湯が出て、ドライヤーも備え付けられており、設備面での不安はありませんでした。
このホテルの空室状況と料金は、Agodaで確認できます。
Belmont Hotel Manila の料金をAgodaで見る
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チェックインはスムーズでしたが、フロントスタッフの英語が早口で、正直聞き取れない部分もありました。とはいえ特に困ることはなく、無事に部屋へ。長時間の移動を終えて、ようやくひと息つけた瞬間でした。
明日はいよいよマニラからシンガポール経由でバリ島へ向かいます。DAY2に続きます。
この区間のマイルとプレミアムポイント
NH819はANAの特典航空券で予約した区間です。特典航空券にはフライトマイルもプレミアムポイントも積算されないため、この日の獲得は0マイル・0PPでした。ANAマイレージクラブの搭乗実績にも便名と区間だけが残り、マイル欄とプレミアムポイント欄は空欄になっています。
成田からマニラまで飛んで数字がまったく動かないというのは、マイルを使う旅ならではです。
あわせて読みたい
- バリ島へ、あえて遠回りで。計画編:成田→マニラ→シンガポール→バリの旅程を組んだ理由(この旅程を組んだ経緯)
- 準備編①:マニラ経由のために必要な「eTravel」登録と注意点
- 準備編③:成田空港P5駐車場を予約しておく
- DAY1:成田空港からマニラのホテルへ(この記事)
- DAY2:マニラからシンガポール経由でバリ島へ

