「バリ島へ、あえて遠回りで。」シリーズ目次|成田→マニラ→シンガポール経由の旅程と入国手続きまとめ

東南アジアの地図上に、成田からマニラ、シンガポールを経由してバリ島へ向かう往路と、ジャカルタ経由で成田へ戻る復路を示した経路図 旅行記

成田から直行便で向かえば7時間ほどで着くバリ島に、あえてマニラとシンガポールを経由して向かいました。単純に遠回りをしたわけではなく、プレミアムポイントの積算効率と、経由地での滞在時間を旅程に組み込むことを狙った選択です。

このページは、そのシリーズの目次です。出発前に調べたことと手続きしたことを「計画・準備編」の全6回に、出発してからの記録を「旅の記録」としてDAY単位でまとめています。旅の記録は順次追加していきます。


出発前|計画・準備編(全6回)

計画編:成田→マニラ→シンガポール→バリの旅程を組んだ理由

なぜ直行便を使わず、マニラとシンガポールを経由するルートにしたのか。乗継時間を待ち時間ではなく休息と食事の時間として旅程に組み込む考え方、到着翌日をホテル滞在中心にして観光を連続させない組み方、そしてホテル内で完結する店とサンセットを重視する店をどう日程に割り振ったかまで、計画段階の判断を整理しています。

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準備編①:マニラ経由のために必要な「eTravel」登録と注意点

フィリピンを経由する場合に必要になるeTravelの登録手順です。パスポートの読み取りで氏名や番号が自動入力される仕組み、途中で表示される中国籍パスポート保持者向けの赤い注意書きの扱い、そして税関申告を家族分まとめて登録する場合の個数の数え方と署名の要否について記録しています。

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準備編②:バリ入国前に済ませておくe-VOA・観光税・入国カード

インドネシア側で必要になる3つの手続き。e-VOA(観光査証)、Bali Tourist Levy、All Indonesia Arrival Cardをそれぞれどのタイミングで登録するか、発行される3つのQRコードをどう管理しておくか、そして偽サイトを避けるために確認すべき公式ドメインをまとめています。

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準備編③:成田空港P5駐車場を予約しておく

自家用車で成田空港へ向かう場合の駐車場予約です。出発の2か月以上前の時点で第1ターミナルのP1がすでに満車表示になっていた実際の状況と、繁忙期に自家用車で向かう場合はいつ動くべきか、入庫・出庫時刻をどう設定したかを記録しています。

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準備編④:ガルーダ国内線(バリ→ジャカルタ)の受託手荷物を20kgに収める

国際線区間と国内線区間で手荷物の基準が違うという、旅程を分割したときに見落としやすい部分です。受託手荷物20kg・機内持込7kgという基準にどう荷造りを合わせるか、チケットの発券日によって重量制と個数制のどちらが適用されるかの確認方法を整理しています。

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準備編⑤:現地ランドリーサービスの上手な使い方

8日間の旅程で荷物を増やさないための、現地ランドリーの使い方です。ホテルのランドリーサービスとキロ単位のランドリーの使い分け、仕上がりまで1〜2日かかることを前提にした連泊日程での預けるタイミング、そして手洗いに回すべき衣類の判断について書いています。

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出発後|旅の記録

ここからは実際に飛んだ記録です。1日ずつ、移動と滞在の順にたどります。公開でき次第、下に追加していきます。

DAY1:成田空港からマニラのホテルへ

自宅を出てから、成田でのチェックインと出国手続き、ラウンジでの待ち時間、NH819便でのマニラ到着、空港から徒歩圏のホテルに入るまで。eTravelを事前に済ませておいた入国審査の通り方と、トランジット泊に選んだホテルの実際も書いています。

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DAY2:マニラからシンガポール経由でバリ島へ

マニラを早朝に出発し、シンガポール航空でシンガポールを経由してバリ島(デンパサール)へ。チェックインカウンターの開設時間、乗り継ぎで立ち寄ったKrisFlyer Gold Lounge、そしてデンパサール到着後の入国審査とホテルへの送迎まで書いています。

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DAY3:プールと食事で、フル充電。

移動の疲れを取るため、観光の予定は入れずにホテルで過ごした一日です。Clay Craftでの屋外朝食、プールサイドの昼食とモヒートのフリーフロー、夕方はGrabでジンバランへ出かけ、Shaffa GastroBazarで夕日を眺めながらの夕食まで書いています。

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DAY4:青い海のビーチクラブと、ジンバランの夕焼け海鮮BBQ

ホテルのシャトルバスでRoosterfish Beach Clubへ。午後はホテルのプールで過ごし、夕食はジンバランの砂浜でNEW BAYANG CAFEの海鮮バーベキューを楽しみました。ホテルからの地図と支払額もあわせて記録しています。

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DAY5:Grabの忘れ物を乗り越えて、ヌサドゥアの海沿いを歩く

ホテルのランドリー依頼から、Grabに忘れたカバンの回収、バリ・コレクションでのランチ、ヌサドゥアの海沿いのホテル散策まで。夜はホテルのレストランでパスタを食べました。ランドリー業者とのやり取りやGrabサポートの対応も記録しています。

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この旅程を検討している方へ

マニラ経由・シンガポール経由でバリ島へ向かう場合、入国関連の手続きだけでフィリピン側に1つ、インドネシア側に3つ、合計4つのオンライン登録が必要になります。いずれも到着直前に慌てて済ませるものではなく、All Indonesia Arrival Cardのように「到着72時間前を過ぎてから」という制約があるものもあります。

また旅程を複数区間に分けると、区間ごとに手荷物の基準が変わります。国際線の基準で荷造りをしてしまうと、国内線区間で超過料金が発生します。準備編④で扱っているのはこの点です。

各記事は上のリンクからどうぞ。旅の記録は、DAY2以降もこのページに追加していきます。