バリ島へ、あえて遠回りで。準備編②:バリ入国前に済ませておくe-VOA・観光税・入国カード

バリ島旅行「準備編②」のタイトルカード。右にバリ島の水上寺院の写真、左に「バリ入国前に済ませておくe-VOA・観光税・入国カード」の見出し ANA

準備編①では、マニラ経由のために必要なフィリピンeTravelを取り上げました。今回はいよいよ最終目的地、バリ入国前に済ませておく3つの手続きです。フィリピンとはまた違う仕組みなので、それぞれ整理しておきます。


  1. e-VOA(電子ビザ):観光目的での入国に必要
  2. Bali Tourist Levy(観光税):バリ入境者が対象
  3. All Indonesia Arrival Card:入国・税関・検疫がひとつに統合
  4. 今回のケースでの費用感
  5. 出発前チェックリスト
  6. 3つの手続きを一覧で比較
  7. 申請のタイミングをどう組むか
  8. 見落としやすい注意点
    1. パスポートの残存有効期間は「入国日から6か月」
    2. e-VOAには「発行から90日」という使用期限がある
    3. 代行サイトはサービス料が上乗せされる
    4. 観光税は「バリ滞在中に1回」
    5. All Indonesia Arrival Cardだけは「現地で何とかする」ができない
    6. 携帯端末のIMEI登録はAll Indonesiaに含まれていない
    7. All Indonesiaは「e-VOAと同じパスポート」で登録する
    8. 同行者はまとめて申請できる(上限10名)
    9. アップロードはJPEGまたはPNG、表示言語に日本語はない
    10. 延長の条件は情報が一致していない
  9. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 3つとも事前に済ませないと入国できませんか?
    2. Q. 乗り継ぎでインドネシアに立ち寄るだけでも必要ですか?
    3. Q. 子どもの分も必要ですか?
    4. Q. クレジットカードは何が使えますか?
    5. Q. QRコードはスマホの画面だけで大丈夫でしたか?
    6. Q. 同行者の分もまとめて申請できますか?
    7. Q. 自動化ゲート(eゲート)は使えますか?
    8. Q. 観光税を払わないまま滞在したらどうなりますか?
    9. Q. 3つの手続きに実際どれくらい時間がかかりましたか?
  10. まとめ
  11. 参考にした情報源
  12. 次回「準備編③」について

e-VOA(電子ビザ):観光目的での入国に必要

インドネシアは日本国籍者に対してビザなし渡航を認めていないため、観光目的で入国する場合はビザ・オン・アライバル(VOA)が必要です。空港カウンターでも取得できますが、事前にオンラインで申請しておく「e-VOA」を使うと、到着後の手続きがスムーズになります。

費用は1人あたりIDR 500,000(日本円で4,500円前後)。滞在可能日数は30日間で、1回に限り延長も可能です。公式サイトはevisa.imigrasi.go.idで、パスポート情報や渡航日程、帰りの航空券情報などを入力してオンライン決済すれば、登録したメールアドレスにe-VOAが届く仕組みです。

検索すると「evisa-imigrasi-go.id」のようなハイフンでつないだ紛らわしいドメインの非公式サイトも出てきます。正規サイトは「imigrasi.go.id」というインドネシア政府のドメインで完結しているかを必ず確認してください。


Bali Tourist Levy(観光税):バリ入境者が対象

バリ州が独自に導入している観光税で、外国人旅行者はバリに入る際に一律で支払う必要があります。

費用は1人あたりIDR 150,000(1,350円前後)の一回限りの支払いで、公式サイト「lovebali.baliprov.go.id」から事前にオンライン決済しておくと、到着時の窓口に並ばずQRコードを提示するだけで済みます。空港到着後に窓口で支払うことも可能ですが、混雑時は列ができるため、事前決済がおすすめです。

こちらも要注意で、公式ドメインは「.go.id」のみです。「.com」や「.org」で終わる非公式サイトがIDR 300,000以上を請求してくるケースが報告されているので、検索結果の上位に出てきても安易にクリックしないようにしてください。


All Indonesia Arrival Card:入国・税関・検疫がひとつに統合

以前は個別だった入国カード・税関申告・健康申告が、「All Indonesia」という一つのシステムに統合されています。ウェブ版とアプリ版があり、公式サイトは「allindonesia.imigrasi.go.id」です。

登録は無料で、到着の3日前(72時間前)から可能。フィリピンのeTravelと同じく、登録完了後にQRコードが発行されるので、スクリーンショットで保存しておきます。フィリピン人以外の外国人旅行者を含め、入国するすべての人が対象です。


今回のケースでの費用感

今回は2名での渡航なので、事前に支払う金額の合計目安は次のとおりです。

項目 1人あたり 2人合計
e-VOA IDR 500,000(約4,500円) IDR 1,000,000(約9,000円)
Bali Tourist Levy IDR 150,000(約1,350円) IDR 300,000(約2,700円)
All Indonesia Arrival Card 無料 無料

e-VOAとBali Tourist Levyはそれぞれ別のサイトでの手続きになるため、混同しないよう注意が必要です。


出発前チェックリスト


  • evisa.imigrasi.go.idでe-VOAを申請し、オンライン決済を済ませる

  • lovebali.baliprov.go.idでBali Tourist Levyを支払い、QRコードを保存する

  • 到着72時間前を過ぎたら、allindonesia.imigrasi.go.idでAll Indonesia Arrival Cardに登録する

  • 3つのQRコードをすべてスクリーンショットで保存し、フォルダなどでまとめて管理しておく

  • いずれの手続きも、公式ドメイン(imigrasi.go.id / baliprov.go.id)であることを確認してから入力する

3つの手続きを一覧で比較

同じ「バリ入国前の手続き」でも、申請できる時期・費用・有効期間はそれぞれ違います。出発前に一覧で押さえておくと、どれが終わっていてどれが残っているのかが把握しやすくなります。

項目 e-VOA(電子ビザ) Bali Tourist Levy(観光税) All Indonesia Arrival Card
公式ドメイン evisa.imigrasi.go.id lovebali.baliprov.go.id allindonesia.imigrasi.go.id
費用(1人あたり) IDR 500,000 IDR 150,000 無料(クレジットカード情報の入力もなし)
申請できる時期 渡航の90日前から 出発前ならいつでも 到着の3日前から
有効期間・回数 入国日から30日間/30日間の延長が1回可能 バリ滞在中に1回のみ 入国1回ごとに登録
到着時に提示するもの メールで届くe-VOA 決済完了後のQRコード 登録完了後のQRコード
現地での手続き 空港カウンターでVOAとして取得可 空港・港のカウンターで支払可 事前登録のみ(到着後は登録不可)

3つとも「事前でなければ絶対にできない」ものではありません。ただ、現地で手続きする場合はいずれも到着後に列に並ぶことになります。事前に済ませておく意味は、費用が安くなることではなく、到着後の時間を買うことにあります。


申請のタイミングをどう組むか

この3つは「早ければ早いほどいい」わけではありません。e-VOAには発行日からの使用期限があり、All Indonesia Arrival Cardは到着の3日前から入力でき、しかも空港に着いてからでは登録できません。逆算すると、次の順番になります。

  • 渡航90日前まで:パスポートの残存有効期間を確認します。e-VOAの申請案内では、インドネシア入国日から6か月以上有効なパスポートが必要とされています。足りない場合はこの段階で切替申請に動くことになります。
  • 渡航2週間前ごろ:e-VOAを申請して決済します。申請自体は渡航の90日前から可能ですが、発行日から90日以内に入国する必要があるため、あまり早く取りすぎても意味がありません。申請サイトでは、遅くとも出発の48時間前までに手続きすることが推奨されています。
  • e-VOAと同じタイミング:Bali Tourist Levyを決済します。こちらは有効期限の縛りがないので、e-VOAとまとめて片付けてしまうのが楽です。
  • 到着72時間前を過ぎたら:All Indonesia Arrival Cardを登録します。ここだけは前倒しできないので、出発直前のタスクとしてカレンダーに入れておくと忘れません。在インドネシア日本国大使館の案内では、入力できるのは到着の3日前からで、空港到着後の登録はできないとされています。3つの手続きのうち、これだけは「やり忘れても現地で何とかする」が通用しません。

見落としやすい注意点

パスポートの残存有効期間は「入国日から6か月」

e-VOAの申請案内では、インドネシア入国日から6か月以上有効なパスポートが必要とされています。国によっては3か月で足りるところもあるため、他の国と同じ感覚でいると足元をすくわれます。往復の日程が決まった時点で、パスポートの有効期限を先に確認しておくのが確実です。

e-VOAには「発行から90日」という使用期限がある

e-VOAは発行日から90日以内に使用する必要があります。半年先の旅行のために先に取っておく、という使い方はできません。逆に、渡航の90日前から申請できるので、日程が固まってから動けば十分間に合います。

代行サイトはサービス料が上乗せされる

e-VOAの申請を受け付ける代行サイトでは、ビザ代IDR 500,000のほかにサービス料が別途かかります。たとえばVFS Globalの申請サイトでは、サービス料としてIDR 230,000(税込)が案内されています。窓口が分かりやすく、日本語の案内があるのは利点ですが、1人あたり2,000円前後の差になります。自分で公式サイトから申請するか、手数料を払って代行を使うかは、ここを見て判断することになります。

観光税は「バリ滞在中に1回」

Love Bali公式サイトのFAQでは、観光税はインドネシアを出国する前に1回支払うものと説明されています。滞在中にバリを離れて他島へ移動し、また戻ってくるような日程でも、そのたびに払い直す必要はありません。なお、外交ビザの保持者や乗務員、一部の滞在許可の保持者などは対象外とされています。

All Indonesia Arrival Cardだけは「現地で何とかする」ができない

e-VOAは空港カウンターでVOAとして取得でき、観光税もバリの空港・港に用意された支払いカウンターで払えます。この2つは、最悪やり忘れても現地で処理できます。

ところがAll Indonesia Arrival Cardは違います。在インドネシア日本国大使館の案内では、入力できるのは到着の3日前からで、空港到着後の登録はできないとされています。登録に料金の支払いはなく、クレジットカード情報の入力も求められない点も、あわせて明記されています。

登録を終えると到着カードのQRコードが表示されます。大使館の案内では、スクリーンショットを撮るか印刷しておき、空港係官に見せるよう案内されています。機内や到着直後は通信が不安定になることもあるので、画面の保存は出発前に済ませておきたいところです。

なお、この義務化は2025年9月1日にジャカルタ(スカルノ・ハッタ)・スラバヤ(ジュアンダ)・デンパサール(ングラ・ライ)の3空港で始まり、10月1日以降は全ての国際空港・海港に広げられています。統合された中身は、電子税関申告書(e-CD)と健康検疫申告書(SATUSEHAT Health Pass)です。

携帯端末のIMEI登録はAll Indonesiaに含まれていない

統合されたとはいえ、持ち込む携帯端末のIMEI登録はAll Indonesiaには搭載されていません。大使館の案内では、IMEI登録が必要な場合は税関申告書(e-CD、ecd.beacukai.go.id)も同時に入力しておき、空港を出る前にIMEI専用窓口で手続きする必要があるとされています。市内に出てから気づいても、空港に戻ることになります。

対象になるのは、インドネシア国外で購入した端末に現地のSIMカードを入れて長期間使う場合です。日本のスマートフォンをローミングやeSIMのまま使う短期の旅行では、通常は関係のない手続きですが、「All Indonesiaを登録したから入国関連はすべて終わり」ではない、という点は押さえておきたいところです。

All Indonesiaは「e-VOAと同じパスポート」で登録する

公式サイトの外国人向け申請フローには、冒頭に「他の入国管理サービスの申請と同じパスポートを使用してください」という注意書きが表示されます。e-VOAとAll Indonesia Arrival Cardは別のシステムなので、申請するパスポートがずれていると入国時に突き合わせができません。更新直後で新旧2冊ある場合などは、どちらで申請したかを揃えておく必要があります。

申請は「個人情報 → 旅程詳細 → 交通手段・滞在先 → 申告」の4ステップで進みます。最後の「申告」が税関・検疫の申告にあたる部分です。公式サイトのヘルプでも、問い合わせ先として入国管理(imigrasi.go.id)・税関(beacukai.go.id)・保健検疫(kemkes.go.id)・動植物検疫(karantinaindonesia.go.id)の4つが並んで案内されています。1つの登録に4つの役所分の申告がまとまっている、という構造がここからも見て取れます。

同行者はまとめて申請できる(上限10名)

公式サイトのヘルプでは、1回のグループ申請で登録できるのは最大10名までと案内されています。同行者を追加する場合は、申請画面の「同行者を追加(Tambah Pelaku Perjalanan)」から1人ずつデータを入れていきます。

ひとつ条件があり、インドネシアのパスポートで入国する人と外国のパスポートで入国する人を同じグループにまとめることはできません。この2つはそれぞれ別のメニューから申請する必要があります。日本のパスポートで入国する2名であれば、まとめて1回で登録できます。

アップロードはJPEGまたはPNG、表示言語に日本語はない

公式ヘルプでは、アップロードする書類の形式としてJPEGまたはPNGが案内されています。PDFで用意していると受け付けられない可能性があるため、スマートフォンで撮影した画像をそのまま使うのが無難です。申請画面にはパスポートのMRZ(顔写真ページ下部の機械読取部分)を読み取って入力を省略する機能もあります。

アプリはAndroid・iOSの両方で提供されていますが、表示言語はインドネシア語・英語・中国語の3言語で、日本語はありません。英語表示に切り替えて進めることになります。

延長の条件は情報が一致していない

滞在の延長について、在インドネシア日本国大使館のページでは「30日間、1回限り」と案内されています。一方で、e-VOAの申請代行サイトには「到着後14日間延長できる」という記述も見られ、内容が一致していません。延長を前提とした日程を組む場合は、申請の時点でインドネシア入国管理局の公式案内を直接確認してください。


よくある質問(FAQ)

Q. 3つとも事前に済ませないと入国できませんか?

e-VOAと観光税については、事前でなくても現地で対応できます。e-VOAは空港カウンターでVOAとして取得でき、観光税もバリの空港・港に用意された支払いカウンターで払えます。ただし、到着後に列に並ぶことになります。

All Indonesia Arrival Cardだけは例外で、事前の登録が必要です。大使館の案内では、空港到着後の登録はできないとされています。

Q. 乗り継ぎでインドネシアに立ち寄るだけでも必要ですか?

在インドネシア日本国大使館のページでは、トランジットを目的とする30日以内の滞在もE-Visaまたは到着ビザの対象として案内されています。入国せずに制限エリア内だけで乗り継ぐ場合の扱いは日程や空港によって変わるため、利用する空港や航空会社の案内で確認してください。

Q. 子どもの分も必要ですか?

観光税の公式FAQで対象外として挙げられているのは、外交ビザの保持者・乗務員・一部の滞在許可の保持者などで、年齢による免除は挙げられていません。ビザについても、別のパスポートを持つ人はそれぞれ手続きが必要です。子ども・乳幼児の扱いについては公式サイトに明示がないため、同行する場合は申請の時点で公式サイトの案内を確認してください。

Q. クレジットカードは何が使えますか?

観光税の公式サイトでは、Visa・Mastercard・American Express・JCBのクレジットカード、銀行振込、バーチャルアカウント、UnionPay、QRISが利用できると案内されています。e-VOAの決済で使えるブランドは、申請するサイト側の案内に従ってください。

Q. QRコードはスマホの画面だけで大丈夫でしたか?

大使館の案内では、登録後に表示されるQRコードはスクリーンショットを撮るか印刷しておき、空港係官に見せるよう案内されています。

今回は、スマートフォンの画面に表示するだけで問題ありませんでした。

Q. 同行者の分もまとめて申請できますか?

All Indonesia Arrival Cardについては、公式ヘルプで1回のグループ申請の上限が10名と案内されています。ただし、インドネシアのパスポートで入国する人と外国のパスポートで入国する人は同じグループにできず、別のメニューからの申請になります。

Q. 自動化ゲート(eゲート)は使えますか?

e-VOAの申請サイトの案内では、ICチップ入りの電子パスポートを持っていればeゲートが利用できるとされています。実際の入国の流れはDAY2:マニラからシンガポール経由でバリ島へに書いています。

Q. 観光税を払わないまま滞在したらどうなりますか?

公式FAQでは、インドネシアを出国する前に1回支払うものとされています。未払いだった場合にどう扱われるかについては、公式FAQに記載がありません。支払い自体はバリの空港・港のカウンターでもできるので、未払いのまま滞在するのは避けるのが無難です。

Q. 3つの手続きに実際どれくらい時間がかかりましたか?

3つまとめて、30分あれば終わります。日程が固まってパスポートが手元にあれば、腰を据えて取りかかるような作業ではありません。


まとめ

  • バリ入国前に必要なのは、e-VOA(IDR 500,000)・Bali Tourist Levy(IDR 150,000)・All Indonesia Arrival Card(登録のみ)の3つ。
  • 費用は2名で合計IDR 1,300,000、日本円で12,000円前後。旅程を組む段階で見込んでおきたい金額です。
  • 申請できる時期が違うので、パスポートの有効期限確認 → e-VOAと観光税 → 到着72時間前にArrival Card、の順で片付けるのが無理のない流れです。
  • 3つのうちAll Indonesia Arrival Cardだけは空港到着後に登録できません。出発前に必ず終わらせます。
  • 公式ドメインはいずれも.go.id。代行サイトを使う場合はサービス料が上乗せされます。
  • 到着時に必要なのは、e-VOAと2つのQRコード。出発前にスクリーンショットでまとめておきます。

実際にこの3つを持ってデンパサールに降りたときの流れは、DAY2:マニラからシンガポール経由でバリ島へに書いています。フィリピン側の手続きとあわせて確認したい場合は準備編①:マニラ経由のために必要な「eTravel」登録と注意点、旅程全体の組み立ては計画編:成田→マニラ→シンガポール→バリの旅程を組んだ理由をあわせてどうぞ。

参考にした情報源

※金額および手続きの内容は変更されることがあります。渡航前に必ず公式サイトで最新の案内を確認してください。本記事の確認時点は2026年10月です。


次回「準備編③」について

入国関連の手続きはこれで一通りです。次は日本側の準備に戻ります。準備編③:成田空港P5駐車場を予約しておくでは、自家用車で成田へ向かう場合の駐車場予約について、予約開始時期・料金の仕組み・当日の入出庫の流れまで整理しています。


関連記事:バリ島へ、あえて遠回りで。準備編①:マニラ経由のために必要な「eTravel」登録と注意点


シリーズ「バリ島へ、あえて遠回りで。」
出発前|計画・準備編(全6回)
  1. 計画編:成田→マニラ→シンガポール→バリの旅程を組んだ理由
  2. 準備編①:マニラ経由のために必要な「eTravel」登録と注意点
  3. 準備編②:バリ入国前に済ませておくe-VOA・観光税・入国カード(この記事)
  4. 準備編③:成田空港P5駐車場を予約しておく
  5. 準備編④:ガルーダ国内線(バリ→ジャカルタ)の受託手荷物を20kgに収める
  6. 準備編⑤:現地ランドリーサービスの上手な使い方
出発後|旅の記録
出発してからの記録はシリーズ目次にまとめています。